OWET45

絵本、エアブラシアート、グラフィティ、フェイクタトゥー、カスタムペイント、料理、裁縫、漫画、方法、読書、映画などに関連するようなブログです。

絶対失敗しないエアブラシ教室・エアブラシスクールの選び方

「温故知新」まずはエアブラシ教室の過去と現在を知る!

エアブラシ教室はインターネットでは少なかった

僕がエアブラシを始めた頃は、エアブラシ教室・エアーブラシスクールはインターネット上では、すごく少なかったと認識しています。

現在ではスマホやPC・SNSの普及率があがった影響もあって、日本全国エアブラシでアート活動をしてる人が可視化されました。

なので、昔に比べるとインターネット上でエアブラシ教室・エアーブラシスクールが増えたという印象になるのだと思います。

もちろんエアブラシ教室の数も増えたと思いますが、もともとエアブラシ教室をしている人がインターネットに進出したのが正しい見方だと思います。

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現存するエアブラシ教室の性質を知るべし!

エアブラシ教室を選ぶには、まず自分を知る!

沢山あるエアブラシ教室の中で、どこにするか選ぶのは難しいです。

そこで、まず大事なことは自分の目的を知ることです。

自分が何を目指しているかによって選択肢は変わっていきます。

例えば、

教室の中では「エアブラシをアートとして絵を教えてくれる教室」もあれば、「エアブラシを仕事にしたい人が通うような教室」もあります。

自分が最終的にエアブラシを習ってどうしたいのか、趣味なのか仕事なのか「自分と対話」して決めると良いでしょう。

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ちなみにエアブラシを仕事にすることは甘くはありません。

なぜなら、前述したとおりエアブラシ業界も「インターネット」を通じて仕事を取ったり、もともと有している「コネクション」や「横の繋がり」で仕事を頼んでいただているからです。

基本的には「インターネット」も「人間の信頼」も「先行者有利のパターン」で動いているので、古くからエアブラシ業界に携わっているキャリアのあるエアブラシペインターの方が信頼度が高いのは当然です。

そしてもともと仕事の絶対数も少ないので、そこに新参者が食い込むのは生半可なことではありません。

ですが、エアブラシで稼ぐ・儲けることは決して無理ではありません!

まぁそれはまた違う記事で書きます。 

ということで、まずは趣味なのか仕事なのか決めるのか第1ステップです。

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エアブラシは趣味か仕事どちらか決めなさい!

エアブラシは趣味か仕事か

エアブラシを趣味か仕事かはっきりさせたら、

次は講師・授業内容・サポート・環境を選んでいきましょう。

全てを頭に入れれば、自ずと自分の行きたいところが見つかります。

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【楽しさ重視】趣味のエアブラシ教室を選ぶ!

講師を選ぶポイントは「関わりたいと思う人!」

出来るだけ、自分が描きたい絵であったり、目指している絵を描いている講師を選びましょう!

スーパーリアリズムを目指しているのに、イラスト・キャラクター的な絵を描いている人に教わるのは時間の無駄です。

最初から描きたい絵を描いている人のとこにいきましょう。

その上で必要ならば、イラスト・キャラクターを描いている人のところへ行きましょう。

長く付き合っていくのならば、趣味が一致するような先生もいいでしょう。

チカーノやラッパーなどヒップホップが好きな人もいれば、マリンスポーツ・絵画・ダンス・カスタムペイントが好きな先生もいるので、自分が知り合いたい先生を探しましょう。

絵画コンクールで入賞していたり、実際にイラストレーターをしていたり、そんな経歴の人もおすすめです。

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授業内容は水性塗料を使うところで習え!

趣味でエアブラシをするなら一番大事なのは臭いです。

水性塗料を使うエアブラシ教室を選びましょう!ほぼ臭いがしません。

日本のエアブラシ教室は基本的に油性塗料を使うところが多いです。

油性塗料はマニキュアみたいな臭いを想像していただけたらOKです。

帰ってきて部屋でやるには臭すぎるし、残臭もなかなか取れません。

なによりも身体に悪いです。

工業用マスクしないで毎日嗅いでたら死を意識するレベルです。

次に長期的に出来るだけ様々な技法を教えてくれるような授業内容になっている教室がいいでしょう。

エアブラシの技法は様々で、人物画描くのにトレース技法使うかフリーハンド技法使うか教室によって違います。

出来るだけ両方教えてくれるというか、趣味で習うならエアブラシにおける全ての技法を教えてもらった方が潰しがきくと思います。

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 サポートは長期的に面倒見てもらえるところへ!

なるべくすぐに先生本人と連絡取れるところがいいでしょう。

長期的に通えるところもいいでしょう。

環境は自宅と似た雰囲気のところを!

アパート・マンションでエアブラシ教室を行っている先生方もいれば、ガレージでやっている方、住宅をアトリエにしている先生もいますし、サロンや店舗を構えている方もいます。

自分の性格に合っているところを選びましょう。

先生に自分が出せないと、授業で習う以上のことを教えてもらえません。

自分を出せるようなリラックス空間を選びましょう。

これから自分がエアブラシ部屋・環境を作るときに参考になる場合もあるので似たような場所でやっている教室もいいでしょう。

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【仕事にする】エアブラシ教室を選ぶ!

エアブラシアート講師を選ぶポイント「カリスマを見抜け!」

仕事にする場合の選び方はエアブラシや絵を使った事業で実際に収益がありそうな「キャリアのある講師」のエアブラシ教室を選びましょう。

エアブラシで収益を上げていない先生に教えてもらっても、無駄な時間を過ごすことになります。

仕事にするなら絵が上手いだけでは儲けられません。

商売の世界は弱肉強食です。

「商売知識豊富で営業が上手い、絵が上手い・波に乗ってる人」に習いましょう。

エアブラシを仕事にするということは、エアブラシだけじゃなく経営や商売やコネクションも必要になってきます。

エアブラシに限らず、必ずどの分野においてもカリスマ性を持った先生がいます。

その人を見つけて習いましょう!

見抜けない時点で副業なら出来るかもしれませんが、仕事には出来ないでしょう。

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授業内容のキーワードは「ハイスピードハイクオリティ!」

絵の仕事はスピードやコストなんかの管理もすごく重要です。

例えば、1万円しか貰えない仕事に1週間かけるのは採算に合いません。

それでもあえて仕事を引き受ける人もいます。

そういったビジネス知識を教えてくれる授業内容になっている教室を選びましょう。

速さとクオリティを大事にしている授業内容なら間違い無いです。

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仕事にするなら、エアブラシ教室のサポートは後に役立つ!

なるべく、習った先生に直接連絡できるような教室を選びましょう。

仕事をするときに役立ちます。

エアブラシが置かれてる環境は全て見て盗め!

エアブラシペインターが仕事をしている風景を見られる教室がいいでしょう。

教えられなくてもエアブラシの技術も空間演出も話し方も全て盗まないと仕事になりません。

習いに来る人は沢山いると仮定して、ライバルと差をつける勢いで全てのスキルを盗みましょう。

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以上が僕が教えるエアブラシ教室の選び方です。